【今でも思い出す子供の頃のおもらし・・母の雷が落ちた日】 小学校低学年の頃、 私はまだおねしょをする癖がありました。 ある夜、ぐっすり眠っていた私は、 気づいたら布団が濡れているのに気づきました。 「またやっちゃった…」 子供心に恥ずかしさと 罪悪感でいっぱいになりました。 朝になり母が私の部屋に入ってきました。 「アンタまたおねしょしたの?」 その一言に、私はうつむくしか ありませんでした。 母はため息をつきながら、 濡れたシーツを剥がし始めました。 「もう、、何回言ったらわかるの! もう大きいんだから自分で我慢しなさい!」 母の声は厳しく、私は怖くて涙が出ました。 「お母さん・・ごめんなさい…」 そう言うのが精一杯でした。 母はシーツを洗濯機に入れながら、 私に説教を続けました。 「おねしょする子はだらしない子 だと思われちゃうよ。ちゃんとしなさい!」 その言葉が胸に刺さり、 私はさらに泣きました。 その日以来、私はおねしょを しないように必死に我慢する ようになりました。 でも、夜中にトイレに行くのが面倒で、 つい布団の中で我慢してしまう こともしばしばありました。 「また怒られる…」 そんな恐怖心が、私をおねしょから 遠ざけようとしました。 しかし、おねしょの癖は簡単には直らず 時々布団を濡らしてしまうことがありました。 その度に母の雷が落ち、 私は縮こまる思いで謝り続けました。 今思えば、母も私を心配して くれていたのだと思います。 でも、子供の頃の私は、ただ怖くて、 恥ずかしくて、自分のことが 嫌になるばかりでした。 その経験が、私をお漏らしの 世界に複雑な感情を抱かせる きっかけになったのかもしれません。 「おねしょはいけないこと」という思いと、 「でもその感覚が好き」という矛盾した 気持ちが、私の中で育っていったのです。 そんな私も今では人妻に・・ 夫には絶対言えないこと、 動画内で話します・・。