サービスエリアで遭遇した変態さん 友達とドライブに行った帰り、サービスエリアで飲み物を買って車に戻った時。 ふと隣の車に目をやると、アイマスクをした男性が不自然にこちらに顔を傾けていた。 ?なんだろう? 男性の腕が小刻みに動いている。 不審に思い少し近づいてみると、オナニーしていた。 「ねえ!なんかオナニーしてるんだけど…」 コソッと車の向かい側の友達に言うと 「うっそまたぁ?うちら変態に遭遇しすぎじゃない笑」 彼女は笑いながら私のそばにきた。彼女といる時に露出狂に遭遇したのは一度や二度ではなかった。 「ねえ、この人どうせ見られたいんだからさ。なんか言ってやりなよ笑」 「ええー…」 苦笑いしながらまた男性に目をやると、さっきは気づかなかったがアイマスクに穴が空いていた。 「ねえ!あのアイマスク穴空いてる!隙間からこっち見てオナニーしてるよ!」 驚いて私が身を引くと、彼女も彼を覗きこんで、うわ、きもー!!と絶叫した。 彼は私達に騒がれてますます興奮した様子で手を早めている。 窓をコンコンと叩いた。 「ねえ、開けて!」 私が言うとほんの少し窓が開いた。 「そのアイマスク穴開いてるのバレバレですよ?ここ駐車場だからそういうことしちゃダメですよ!」 注意すると聞こえないふりをしてしごき続けている。 「この人窓開けたってことは怒られたいんじゃん笑 もっとなんか言ってみなよ」友達は完全に面白がっている。 鼻の下に汗を浮かべてはあはあ言ってる変態を見ているうちに、私もなんだかからかいたくなってきた。 「ねえ、ドア開けて。気持ちいいことしてあげるからさ」 私の言葉に戸惑ったように、彼は一瞬手を止めた。 「別に誰か呼んだりしないから、いいから開けてよ」少し強引な口調で急かすと彼は素直にドアを開けた。 「友達が他の人に見えないようにしてあげるから、ズボンお尻の下までおろして、お尻こっちに向けて。それで四つん這いになってオナニーして」 彼はしばらくドギマギとしておちんぽを握ったり離したり握ったり離したりしていた。 「やらないと人呼んじゃうよ?」 友達がニヤニヤしながらせきたてた。 彼はビクビクしながらもズボンを下ろすと四つん這いになった。 「わあ…毛がボーボーだね、アナル。見てるよ?ガン見してるよ?お尻の穴の皺の一本一本まで見てるよ」 ふーっとアナルに息を吹きかけた。 ううぅぅ…と変態はうめいた。友達がその様子を見て笑いをこらえている。 「息吹きかけられて恥ずかしいところ見られて感じてるんだ?四つん這いになるよう命令されたからって、本当になるとはね。あ、タマごしに顔見ててあげる」 彼の足の間から顔を覗きこんだ。目が合うとひ!っと叫んで腰をぐいぐい動かして、射精してしまった。ぐったりしている彼に「もうこんなことしたらダメだよ?私達じゃなきゃ通報されちゃってたよ」 「はい…すいません…」 素直に頷いた。 こちらを訝しんでいる人も出てきたので、早々にサービスエリアを出た。